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臨床研究は通常、文書や口頭で十分な説明を行い、患者さまの同意(インフォームド・コンセント)を得て実施されます(オプトイン)。一方、診療情報のみを用いる観察研究のように、身体への侵襲や介入がない場合は、国の倫理指針により必ずしも同意を得る必要はないとされています。
その代わりに、研究の目的や内容を事前に通知・公開し、患者さまが拒否できる機会を設ける必要があります。この方法を「オプトアウト」といいます。
当院でのオプトアウトを用いた研究は以下の通りです。
研究内容の詳細を知りたい方、研究に情報を利用して欲しくない方は、各文書内に記載されているお問合わ先までご連絡ください。
2025-11 | 人工知能を用いた卵子及び受精卵の画像判断技術の開発 PDF |
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2025-3 | 高濃度ヒアルロン酸含有培養液の有用性の検討 PDF |
2025-2 | 膜構造を用いた生理学的精子選別術の有用性の検討 PDF |
2025-1 | 凍結胚盤胞におけるワンステップ融解の有用性の検討 PDF |
2017-71-1 | 日本産科婦人科学会 臨床倫理監理委員会 登録・調査小委員会 生殖補助医療(ART)登録事業及び登録情報に基づく研究 PDF |